まんぷく街道Amtrakアメリカ横断紀行


by natsu_daisuki

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まんぷく街道をゆくvol,2
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出発前のロスでの5日間

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2006年 05月

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■出発前のロスでの5日間■ ⑥

「アメリカの人たちは、至って質素な食事で、いつでもステーキを食べているわけではありません。」と、アメリカ短期留学前の高校生の私に、先生は言いました。

「えええええ?うっそーーーー!アメリカ人って、分厚いステーキとか、よく海賊とかが食べてる骨付きの肉のかたまりにしゃぶりついてるんじゃないの??グーニーズで見たし。スロースが食べてたし。」

でも、先生の仰ったことは確かで、到着したホームステイ先の夕餉は、ボイル野菜でした。

そんなことを思い出しながらも、分厚いステーキが食べたい!絶対食べたい!なんてったって、明日からAmtrakでの長い旅が始まるし。肉を食べれば元気になる、というなんとなくわかるような理由をつけて、LAWRY'S THE PRIME RIBへやって来ました。
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厚さ2cmはあるビッグなステーキです。もう、ごっきげん★です。
LAWRY'S THE PRIME RIBは、東京にもあります。でも、写真で見る限り、アメリカのほうがすごいことになってます。↓
http://www.novarese.co.jp/lawrys/

胃拡張気味の私でさえ、半分残してしまいました。
それでも、お持ち帰りができるので、翌日、そのお肉を使って、すき焼きを作りました。
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私の増えた4キロの体重は、ロスでの食生活でしっかりと基盤が作られたようです。
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# by natsu_daisuki | 2006-05-24 01:40 | 出発前のロスでの5日間

■出発前のロスでの5日間■ ⑤

嘘か本当か、真意の程はわかりませんが、
「中国人てね、自分たちの種族を絶やさないように、世界中に中華街(チャイナタウン)を作るんだよ」ときいたことがあります。

世界の都市にある、日本人街や、リトルトーキョーなどは、昨今活気がなくて廃れている感じがするし、わざわざ日本人観光客が赴くところでもないような気がします。話のネタに、ちょっと寿司をね、くらい。

だけれど、チャイナタウンは、やっぱりなにかが違います。そこにしっかり根を下ろし、そこにはちゃんと中国が成立しているんです。すごいな。。。。と純粋に感心してしまいます。謝謝。
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# by natsu_daisuki | 2006-05-24 01:17 | 出発前のロスでの5日間

■出発前のロスでの5日間■ ④

ここはアメリカ・ロサンゼルス。それでもヨン様に会いたい。
もしかしたら、肉体改造でロス入りしてるかもしれない!
そんな期待を持ちつつも、ロスでのヨン様事情は日本ほどではないらしい。

でも、ロスの韓国人街は、日本のそれよりはるかに規模が大きくて、まるで、韓国にいるような感じです。
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私はアメリカにいても、なんだか韓国料理が食べたくなる。
これは、どこにいても同じことです。純粋に韓国料理が好きなんですね。
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まんぷく・まんぷく。
結局、ヨン様には会えなかったけれど、私のほうは、しっかり肉体改造できました。
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# by natsu_daisuki | 2006-05-24 01:07 | 出発前のロスでの5日間

■出発前のロスでの5日間■ ③

どこにいたって私はアジア人。
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おすすめのタイ料理屋さんに連れてきてもらいました。
ココナツの風味が温暖なロスには合っていて、気分はトロピカル。
それでいて、醤油味のライスは、こころが和みます。
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# by natsu_daisuki | 2006-05-24 00:57 | 出発前のロスでの5日間

■出発前のロスでの5日間■ ②

ロスでの5日間は、友人のホームステイ先にお邪魔することになりました。
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朝はゆっくりと起きて、シャワーを浴びてのんびり朝食です。
そして、これが、ある日の朝食です。この頃から、私の胃は拡張し始めました。
普段は、コーンフレークを食べない私ですが、ロスのカラリと乾燥した気候と、ライトなミルクがコーンフレークとよく合って、もりもり食べていました。
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そして、夜は、ハーゲンダッツ(大)を買ってきて、ふたりで仲良く食べます。
ひとりあたり、2カップ食べる計算です。それをほぼ毎日続けました。もう、中毒です。
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# by natsu_daisuki | 2006-05-18 18:53 | 出発前のロスでの5日間

■出発前のロスでの5日間■ ①

4月5日の夕刻に成田を飛び立った飛行機は、同日午前11:10に、ロスに到着しました。
もう一度、4月5日を繰り返します。

ロス空港に車で迎えに来てくれた友人たちと、とりあえず、昼食です。
3人前はあるんじゃないかと思うくらいのクラブハウスサンドに圧倒されつつ、完食。
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そして、ビーチです。
夏ではないとは言っても、ロスは温暖で、ビーチはとっても気持ちがいいです。
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こんなにきれいなビーチなのに、あまり人がいなくて、いいですね。
なんとなく、海を眺めながらお茶でも飲みたい気分になります。

でも、お茶で済まないところが私たちの良いところです。
海にはタコスよね。
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# by natsu_daisuki | 2006-05-18 18:45 | 出発前のロスでの5日間

■番外編■ アメリカの象徴、偉大なるマクドナルド

いまや世界119の国と地域、約30,000店舗を展開する、世界のマクドナルド
すごいですね。
人類はマクドナルドハンバーガーで進化してるんじゃないかと思うくらいです。

私は学生時代、てりやきバーガーにハマッてしまって、一段と体重が増加したという苦い経験から、今では自ら進んでマクドナルドには足を運びません。どちらかというと、ケンタッキー派です。

そんなマクドナルド。
1937年に、マクドナルド兄弟が、カリフォルニア州小さなドライブインを開店しました。1940年には、2号店を開店。
そして、1955年にアメリカのイリノイ州シカゴ郊外、デスプレーンズにマクドナルド直営第1号店を開店しました。これが、世界のマクドナルドの始まりです。

ちなみに日本マクドナルドは、1971年7月20日に銀座三越に第1号店を出店しました。
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1880年ころ、ドイツの移民たちがアメリカに持ち込んだ、ハンブルグのステーキを、食べやすいようにパンにはさんで売り出したのが「ハンバーガー」の由来です。

サンタフェのマクドナルドは、プエブロ・インディアン様式の店舗で、なんだかオシャレです。
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私は小さい頃、フェレオフィッシュばかり食べていました。
水色のケースに神々しく入ってるフィレオフィッシュバーガー。子ども心になんだか偉くなったような気がしました。

毎週金曜日(肉食を敬遠する日)に、お店を素通りしてしまうカトリック教徒を見て「魚のサンドイッチ」を思いついた、シンシナティの店主ルー・グルーンによって、「フィレオフィッシュ」が誕生しました。

誰でも食べられるものを作った、ということですね。すばらしい!

インディアン居住地区のタオスにも、ちゃんとマクドナルドはありました。
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そして、ニューヨーク・ブロードウェイ店。
インディアンから、ニューヨーカーまで、みんな仲良くマクドナルド。
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といいつつ、旅をしている間、マクドナルドハンバーガーを食べませんでした。
こりゃいかん!ということで、日本に帰る日のJFK空港で、食べてみることに。
プレミアム・チキンバーガーに、大量のポテト。
オレンジジュースを注文したら、蛍光色のファンタオレンジ。
なにはともあれ、偉大なるマクドナルド。
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# by natsu_daisuki | 2006-05-17 21:21 | 番外編

■番外編■ 旅で出会ったブタちゃんたち

家に着いて一番に、体重計に乗ってみると、なんと!4キロ増量!!
有り得ない!!!!!!
旅の写真を家族に見せると、
「食べてる写真ばっかじゃん。」と。

落ち着いて、とりあえず爪を切ってお風呂に入って、もう一度体重計に乗ってみたら、1キロ減ってるけど。。。とにかく混乱中です。

それにしても、増えた3キロをいかにしてなかったものにするか、今、対策本部を設置して検討中です。

ドイツではブタちゃんは、幸運のシンボルとされています。
ドイツではありませんが、アメリカで出会ったブタちゃんたちを御紹介します★

SANTA FEで出会ったブタちゃん、good luck pigsです。
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こちらはCHICAGOのブタちゃんです。貯金箱になっています。私の脂肪もお金になればいいのに。。。
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MEMPHISのブタちゃんたちは、オー!モーレツ。小川ローザもビックリです。
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# by natsu_daisuki | 2006-05-17 20:33 | 番外編

■第17日目/4月26日■ New York 4日目

さよならNew York、さよならアメリカ。

JFK空港へのピックアップバスにホテル前から乗り込んで、いよいよアメリカともお別れです。
ホテル前には、この旅を共にした、S’sが手を振ってくれています。彼女を残してひとり、日本へ帰国です。
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正午12:30発、翌日午後15:25成田着のANA機は、New Yorkの青空の下、定刻通り飛び立ちました。

13時間55分の長いフライトなのに、なんだか寝付けません。
なにしろ列車で30時間とかこなしてきたので、眠るタイミングがうまくつかめません。

仕方ないので、『NANA』、『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』、『Back to the Future』、『SAYURI』、『ウォーク・ザ・ライン 君に続く道』と、立て続けに映画三昧。

『NANA』を観ては、「女の友情もいいものだなぁ。。。」と涙もろくなり、『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』では、「結構面白いじゃん。私、もしかしてハリーポッターいけるかも。」とか思ったり。

そして気付けば成田に到着。
やっぱり日本はいいなぁ、というのが素直な気持ちでした。
海外生活に憧れていた若き日、アメリカってビッグですごいし、私はそこで生活するってことはきっと新鮮で毎日楽しいはず、そんな前向きな考えしかありませんでした。

でも、今はちょっと違います。
私が、アメリカってすごい、と思うのは、私がそこで生活をしてないからだということに気付きました。
旅に出ていつも、自分の小さに気付かされたり、世界ってすごい!日本なんてなんだか息苦しいしなんか住み辛い、とか思うのは、私がいつでも客観的旅人だからかもしれません。

なんだかんだいって、私はやっぱり日本が好きです。
決まった時間に来る電車も、狭苦しい町なみも、通勤ラッシュも、そういう日常生活をいとおしく感じるのです。

だから、私は毎日を旅している、旅人です。
この旅は、私にそれを教えてくれたような気がします。
るるるん♪
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# by natsu_daisuki | 2006-05-17 19:45 | New York(NY)

■第16日目/4月25日■ New York 3日目

New York観光 その2。

今日は、朝から友人S’sとは別行動で、元会社先輩Tさんの手作りガイドブックを片手に、オススメのTHE CITY BAKERYでひとり朝食です。

「3ドルもするんだけど、ここのクロワッサン最高だから食べてね。」というT先輩の顔を思い出しながら、クロワッサンを求めて、ユニオンスクエアまでやって来ました。
そとはカリカリ、中はふっくらしっとりで、もう、これは、うまさの革命です!
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朝食を済ませたあと、チェルシー地区までお散歩です。
19世紀末に建てられたナビスコ工場の跡地を食品市場に再開発したChelsea Marketでは、おいしそうなものがたくさん売っていて、あやうく朝食を食べたことを忘れてチョコレートブラウニーに手が伸びてしまうところでした。
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午後、S’sと待ち合わせして、ニューヨーク観光の王道、自由の女神を拝みに、マンハッタン島の先っぽの、バッテリーパークへ。散策しながら歩きます。
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程なくたどり着いたバッテリーパーク。でも、どう考えても、ここからでは、女神ちゃんは小さくてよくわかりません。
とりあえずホットドックを齧りながら、対策を練ります。
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元会社先輩Tさんのガイドブックにもあったように、そういえば沖に見える、スタッテン島へむかう無料のフェリーがあるとかなんとか。

ということで、そのフェリーに乗り込みました。
船の先頭を陣取って、海風を切って走ります。
持ち込んだポップコーンは、強風で飛ばされる始末。
でも、無料だなんて、カ・ン・ゲ・キです★
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自由の女神も見られたし、なんだかお腹も空いてきたし。
やっぱり私たち、アジア人だし。チャイナタウン行かなくっちゃいけないし。
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今や世界中どこにでもあるチャイナタウン。
この旅で、ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨークとチャイナタウンめぐりをしましたが、どことなく雑多な感じだけれど、どこも活気に満ち溢れていて、中華街独特の匂いが、アジアの血を呼び起こさせます。
それらのチャイナタウンに比べると、横浜中華街はちゃんと整っていて、なおかつ清潔で日本のレベルの高さを実感します。

ここでも、T先輩オススメのお店、Joe's Shanghai(鹿鳴春)で、看板料理のショウロンポウです。
赤みがかった皮は、蟹が練りこまれているためです。
相当自信があるのか、注文しなくても、黙ってショウロンポウが出てきます。
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そして、春巻きと、エビチリと、チャーハンです。食後にはオレンジのサービスです。
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ああ、今日もまんぷく★

けれど外は大雨。
雨のニューヨークもなんだかステキ。
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明日はいよいよ、友人S’sを残し、私ひとり、日本へ帰国です。
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明日の出発に控えて、今夜はミッドタウンのHOTEL EDISONで、ひとりぼっちでお泊りです。
2週間も同じベッドで眠ってきたので、ひとり寂しく朝を迎えるのが心細くなってきていました。
なので、S’sを部屋に連れ込んで、一緒に眠ってもらいました。
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# by natsu_daisuki | 2006-05-16 22:41 | New York(NY)